熟練技術とデジタル技術の融合、複雑な金型を短期間で高品質に製作


 昨今、産業革命以来の近代産業化社会に別れを告げ、「情報産業化社会」という新しい時代へ移行しつつあります。 私たち、金型産業においても、従来の゛経験"と゛熟練"を中心とする産業から、゛情報"を中心とする産業への脱皮が求められています。

 当社では、この変化をいち早く感じ取り、1982年から自動プログラミングシステムを導入、以後3次元CAD/CAM、ソリッドモデルによる3D設計、三次元測定機などを次々に投入し、生産工程のIT化を推し進める事で、リードタイムの短縮、コスト削減、高品質を実現し、ユーザーの皆様に信頼される金型をお届けしてまいりました。
CAD/CAM/CAE 独自ノウハウによる超複雑製品の3次元モデリングと高速NC加工技術
機械設備 多種多様な機械やマシニングセンタを取り揃えた万全な製作体制
品質検査 金型も鋳造品も三次元測定機で徹底検査


フジの全工場・全部門は情報共有システムFOC/FODで結ばれています



 当社では、営業・設計・CAD/CAM・現場・検査に至るまでのすべてをオンラインで繋ぎ、情報を共有化しています。

 一つの金型は数百もの部品数から成りますが、これらの材料や加工状況が現在どうなっているか、お客様の要望仕様は何か、誰もがその情報を知り随時チェックすることができます。 特急品やより多くの仕事を混乱なくこなせる"情報ハイウェイ"、それが成長への道と考えています。


 私たちは全員が常に全体を知り、ノウハウを蓄積・活用していくことで、設備と人が共に成長を続けます。殆どの仕事に"IT"が利用されていても、"デジタルものづくり職人"として力を発揮するでしょう。これが私たちのスピリット、量産工場との違いです。
情報システム フジ・オンライン・センター"FOC"とフジ・オンライン・データベース"FOD"

 

TOP  |生産設備  |製品案内  |会社案内  |お問い合せ  |採用情報  |個人情報保護方針  |サイトマップ
Copyright(C)2009 FUJI INDUSTRY Co.,Ltd. All rights reserved.